新築の間取りを考えるときや、日々の家事を見直すとき、
「洗濯物を干す作業を少しでもラクにしたい!」と感じる方は多いのではないでしょうか。
特に子供がいて「毎日の洗濯量が多い!」というご家庭では、晴れた日の外干し作業だけでもなかなかの重労働ですよね。
私は普段、住宅の設計をしている一級建築士ですが、我が家も大人2人+子供2人の4人家族。
週末ともなると大量の衣類やシーツ、学校からの持ち帰りで洗濯物があふれます。
「毎日の洗濯物を、いかに時間をかけず、ラクに外干しできるか?」を突き詰めた結果、
我が家では「家づくりの工夫」と「大容量洗濯機」を組み合わせることで、外干し作業がラクになりました!
ポイントは、物干し場だけを便利にすることではありません。
洗濯機の容量、外部までの足元、物干しの高さ、洗濯物が増えたときの予備スペース、布団の干し方まで、
洗濯全体をまとめて考えることでした。
コキアこの記事では、洗濯物が多い我が家が実践して、本当に効果があった
「晴れの日の外干しをラクにする5つの工夫」を、
節約効果や新築時のポイントとあわせて詳しくご紹介します!
我が家が「晴れの日の外干し」をラクにするためにやった、5つのこと
我が家が実践している「外干しをラクにする方法」は、以下の5つです。
- 大容量の洗濯機で洗濯回数を減らす
- 外物干し場を「土間コンクリート+桧スノコ」の床で歩きやすくする
- 高さの違う物干しを用意する
- 週末の大量洗濯に備えて「予備の物干しスペース」をつくる
- 布団はベランダの手摺ではなく「置き型布団干し」を活用する



「外干し=ただ干すだけ」と思われがちですが、
洗濯機のサイズ選びから足場の環境、物干しの高さや配置まで
トータルで計画することで、毎日の家事ストレスを減らすことができます。
そして外干しにはもう一つ、見逃せないメリットがあります。
それが「乾燥にかかる光熱費を抑えられること」です。
外干しはお得?洗濯乾燥にかかる光熱費を比較
「乾燥機を使った方がラクなのでは?」と思われるかもしれませんが、
我が家が外干し(お日様干し)にこだわる理由の一つが光熱費の差です。
洗濯の度に乾燥機を使う場合と、外干しメイン(雨の日のみ除湿機)の場合で、
洗濯の乾燥にかかる年間の電気代・ガス代を試算してみました。
<仮定条件>
・毎日1回洗濯をすると仮定
・電気代は1h30円として計算
・一年のうち、雨の日が約100日として計算
| 乾燥方法 | 1回の乾燥でかかる費用 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|---|
| ドラム式洗濯機の乾燥 (1.0kWと仮定) | 1.0kW×3h×30円 =約90円 | 90円×30日 =約2,700円 | 90円×365日 =約32,850円 |
| 乾太くん9㎏ (参考:リンナイHPより) | 1.5h 約150円 | 150円×30日 =約4,500円 | 150円×365日 =約54,750円 |
| 外干し+雨の日だけ除湿機 (我が家の除湿機の場合:0.184kW) | 0.184kW×8h×30円 =約45円 | ― | 45円×100日 =約4,500円 |
また、洗濯のみにかかる電気代や水道料金は考慮していません。
外干しを基本にして、雨の日だけ除湿機を使う我が家の条件では、乾燥にかかる光熱費をかなり抑えられていて、
今回の単純比較では、年間で約2万円〜5万円程度の差になります。
もちろん「物干し作業がなくなって、これだけの差額ですむなら、便利な乾燥機にまかせてしまいたい」と感じるか、
「こんなにも差が出るなら、なるべく外干しにしよう…」と感じるかは、人それぞれだと思います。



もし同じ条件が何年も続くと仮定するなら…。
10年なら20万〜50万円、
20年なら40万〜100万円もの差がつく計算です。
私は「干す作業だけでこれだけ節約できている」と思うと、
外干しのモチベーションがグッと上がります!!
我が家では、晴れの日は外干し・雨の日は「浴室+衣類乾燥除湿機」で乾かすルールにしています。
雨の日の洗濯を「浴室×除湿機」でストレスなく乾かす方法は、コチラ↓の記事で詳しく紹介しています。


外干しをラクにする方法①:大容量洗濯機で「洗濯物を干す回数」を減らす



洗濯をラクにする一番のポイントは、
「洗濯機をまわす回数を減らすこと」です。
9kgの洗濯機では週末の洗濯が2回必要だった
以前の我が家では9kgタイプの縦型洗濯機(日立 ビートウォッシュ BW-9PV)を使っていました。
平日は1回の洗濯で収まっても、
週末になると、子供たちの保育園のお昼寝シーツ・体操服・給食着・その他に洗いたかったものなど…。
大量の洗濯物になってしまうのです!!
朝から必ず2回洗濯機をまわして干す必要があって、これがかなりのストレスでした…。



さらに天気のよい日は、
オシャレ着、シーツなども洗ってしまいたくなるので、
せっかくの休日の午前中が、洗濯作業だけでつぶされてしまう!!
なんてことも…。
14kgの洗濯機に買い替えたら、週末の洗濯が1回で済むようになった
そこで買い替えたのが、14kgの大容量縦型洗濯機(AQUA AQW-GVX140J)です。
14kgの洗濯機に替えてからは、週末の大量の洗濯物をまとめて入れても、1回で一気に洗い上がるようになりました!


週末には、満タンに入れて洗濯するのですが、洗いあがりに不満を感じたことはありません。
毛布も、洗濯1回で2枚洗えるようになり、
また家族4人分のシーツやタオルケットも、一度に洗える量が増えました!



何度も洗濯機に足を運んで干しに行く手間がなくなって
大助かりです!!!
脱水が少し弱く感じても「風乾燥」で問題なし
「大容量だと脱水が甘い」というデメリットもありますが、
毎回の洗濯時に「風乾燥機能」をプラスでセットしておけばバッチリ解決します。


我が家では、朝一番に洗濯をまわすときに必ず「風乾燥も60分セット」しています。
身支度や、食事の支度、朝食をとっている間にギリギリまでまわしておいて、
途中で風乾燥を止めて、洗濯物を干してから出かけます。



風乾燥をセットするようになってから、洗濯物が以前より軽くなった状態で干せるので、
晴れの日の外干しでも、雨の日の浴室干しでも、乾きがよくなったと感じています!
外干し派なら大容量洗濯機という選択肢も
我が家のように、
子どもがいて、洗濯物が多い
週末の洗濯回数を減らしたい
シーツやタオルケットをまとめて洗いたい
洗濯乾燥は使わない
基本は外干ししたい



という方は、ぜひ大容量の縦型洗濯機を検討してみてください!
ドラム式(乾燥機付)洗濯機は、現在のところ12~13㎏が最大容量ですが、
縦型洗濯機(乾燥機なし)なら、14~16㎏も選べてしまうのです!!!
乾燥機がついていなくても、雨の日は「浴室×除湿機」で快適に乾かすことができますよ!
詳しくは、コチラ↓の記事で紹介しています。


我が家の洗濯機はもうすぐ耐用年数を迎えるのですが、
次に買い替えるなら候補にしたいと思っているのも、やはりAQUAの大容量モデルです。
現在使っているAQUAの14㎏(AQW-GVX140J)洗濯機でもたくさん入るのですが、


やはり週末となると、目一杯の洗濯量になってしまいます。
子供たちもどんどん大きくなって、着る服もどんどん大きくなっていくので、
余裕を持たせて洗うなら、さらに大容量の16㎏洗濯機が魅力に感じます。
ただこの16㎏洗濯機、
(洗濯パンに納まるサイズなので、縦横寸法が問題になることは少ないのですが、)
蓋が折りたたみタイプではないのがデメリット。


洗濯機を設置するスペースの上部に余裕(蓋を開けても上部の収納家具等に干渉しない高さ)が必要です。
\設置するスペースに余裕があって、「まだまだ子育て真っ最中」「これからどんどん洗濯物が増えていきそう」というご家庭にはぜひオススメしたい洗濯機です。/
上述の16kgがスペース的に難しいけれど、大容量は欲しいご家庭には、14㎏タイプが有力な候補になります。
現在我が家で使っている洗濯機(AQUA AQW-GVX140J)は上述のような蓋でしたが、
この14㎏タイプは蓋が折りたたみ式になって、設置場所の制約が少なくなりました。


14㎏洗濯機でも、毛布2枚が余裕で洗えますよ!
\上部スペースに余裕はないけど、「週末の大容量の洗濯物でも、1回ですませたい!」というご家庭にはぜひオススメしたい洗濯機です。/
外干しをラクにする方法② :外物干し場は「桧のスノコ」で足場をつくる
我が家では、急な雨でも安心して出かけられるように、1階に屋根付きの外物干しテラスをつくりました。
「屋根付きの外物干し場」や「洗濯物の一時置き場」など、洗濯動線をラクにする我が家の実例は、
コチラ↓の記事で詳しく紹介しています。


その外物干し場の床には土間コンクリートを採用し、ネットで購入した桧(ひのき)のスノコ敷いています。


ウッドデッキよりコストダウンになる場合が多い
外物干しテラス、と言えばウッドデッキをイメージされる方も多いと思いますが、
樹脂製や天然木のウッドデッキは高額になる場合が多く、
(面積や敷地の条件によってもかわりますが)
土間コンクリートを打設するだけのテラスの方が、新築時の建築コストを抑えやすかったりするんです!
スノコがあると、外履きに履き替えなくていい
我が家では、その土間コンクリートの外物干し場の床の上に、
ネットで安く購入した「桧(ひのき)のスノコ」を敷いたおかげで、
いちいちサンダルに履き替えなくてよくなり、プチストレスが減りました。



素足や室内スリッパのまま、スイスイ出入りして洗濯物が干せるので、
毎日の行き来が本当にラクです!
傷んだらスノコを交換できるのもメリット
長年使ってスノコが傷んできても、手軽に新しいものに買い替えられるので安心です。
外物干し場の「足場にしたい部分」にだけ、好みのサイズで、自由に敷けるのも魅力です。
\我が家で愛用している「国産桧のスノコ」はコチラ!丈夫なうえに、豊富なサイズから自由に選べます/
【余談】LDKにつながる縁側風テラスでも「桧のスノコ」を採用
余談ですが…。
我が家はLDKから続く縁側風テラスにも、


この「土間コンクリート+桧のスノコ」の方法を採用してコストダウンしました!



「ウッドデッキが欲しいけど、高額すぎて躊躇する……」
という方はぜひ、この桧のスノコのテラスを試してみてくださいね!
外干しをラクにする方法③: 物干しスタンドは「低い物干し+高い物干し」が便利
我が家では、「低めの物干しスタンド」と、「高めの物干しスタンド」を使い分けています。
実際に使ってみると、この高さの違いが意外と重要でした。
バスタオルを干すのは、低めの物干しが便利
メインで使っているのが、ステンレス製の背が低い物干しスタンド。
ダブルバーになっているので、コンパクトなスペースでも、
バスタオルを家族4人分、同時に干すことができて重宝しています。


背の低い私にとって、高い竿を見上げて、直接バスタオルを掛けるのは結構大変な作業だったですが、
低い物干しスタンドに変えてからは、上からスイスイ掛けることができて、体の負担がなくなりました!
洗濯物が風で片寄らない、波型の金物がついているところもお気に入りです。
\コンパクトなスペースでも、家族4人分のバスタオルが同時に干せる!背が低めの物干しスタンドはこちら/
ワンピースなど長い服には高い物干し
最近はベランダ手摺の下などで目隠し可能な、背が低めのシンプルな物干しスタンドを多く見かけますが、
「ロング丈のワンピース」や「ズボン」など
丈が長めの洗濯物を干す場合、地面についてしまって困ることがあるんです(涙)


我が家では、おばあちゃんが使っていた、多機能物干しスタンドを譲り受けて使っていますが、
この「背が高めの物干し」があって、大助かりでした!
そして、背の高いスタンドは、下に「ちょっとした物干しスペース」がつくれることもポイントです。


ココに靴やカバン、雑巾やブラシなど多目的に干しています。
我が家で使っている多機能物干しは、残念ながら廃盤になっていますが、
買い換えるとしたら次に選びたいと思う「外干し多機能スタンド」はこちら↓。
高さ調整が可能なので長めの洗濯物でも安心して干せるうえに、下にも小物が広げられるスペースがついています!
\外物干し場には、高さ150cm以上の「背が高めの物干しスタンド」が一つあると安心ですよ!/



外干し場をつくるときは「どこに物干すか」だけに集中しがちですが、
実際に使ってみると「何を干すか」まで考えておくことが大切ですね!
外干しをラクにする方法④:まとめ洗いに備えて「予備物干しスペース」をつくっておく
お子さんがいるご家庭では、どうしても週末に洗濯物が増えがちですよね。



新築で外干しスペースをつくるなら、「普段の日」ではなく
「洗濯物が一番多い日」を基準に考えておくと安心です!
週末は「普通の洗濯+おしゃれ着+シーツ」で洗濯物が増える
天気がよい週末は、普段の服に加えて「シーツやおしゃれ着」などをまとめて洗いたくなりますよね。
我が家は普段、脱衣室から続く「屋根付きの物干しテラス」をメインの外物干し場として使っていますが、
多少の「おしゃれ着」は追加で干せても、「家族4人分のシーツ」となるとさすがにスペースが不足してしまいます。
新築時に外壁側へ金物を仕込んでおく
そこでおすすめなのが新築時に、
日あたりの良い窓際を選んで、外壁部分に物干し金物を多めに設置しておくことです。
普段は折りたたんでおき、大量洗濯のときだけ竿を通して予備スペースとして活用すれば、
窓からの見晴らしも妨げません。
下地の補強や防水の処理が必要なので、外壁に「物干し金物の後付け」はなかなか難しいのですが、
カーポートの柱を利用すれば、設置が可能な場合が多いです。


もちろんこれからカーポートを新築予定なら、オプションで物干し金物をつけるという選択肢もありますし、
すでに設置済みの方でも、DIYで後付け可能です。
(心配な方は、業者さんに取付けをお願いしましょう)



新築時に物干しスペースを考えるときは、「普段の洗濯量」だけでなく、「週末や衣替え時の最大洗濯量」まで考えておくのがおすすめです!
外干しをラクにする方法⑤ :布団干しは「ベランダ手摺」より「置き型スタンド」という選択肢も
「布団を干すなら、ベランダが必要」と思っていませんか?
我が家はコストダウン目的でベランダを作りませんでしたが、
庭にスペースが確保できたため、ベランダなしでも布団干しに困りませんでした。
ベランダの手摺は便利だけど、毎回拭くのが面倒
2階ベランダの手摺(手すり)や、外に置きっぱなしの物干し竿に布団を干す場合、
外気にさらされている手摺や竿は、毎回雑巾で汚れを拭く作業が必要です。



これが地味に面倒なんですよね…。
ベランダの「壁の汚れ」が布団についてしまわないか心配ですし…
庭にスペースがあるなら「置き型の布団干し」が便利
我が家では、庭に広げてすぐ使える「置き型の布団干し」を愛用しています。
使うときだけ、倉庫から出してくるので、拭き掃除の手間なくすぐに使えるのが最大のメリット。


ただ、家の中から布団を運んでくる手間があるのと、
(使わない時はコンパクトに折りたためるとはいえ)ある程度の収納スペースが必要、
といったデメリットもあります。
\庭に干すスペースがあるなら、拭き掃除の手間がかからない「置き型の布団干し」も選択肢の一つです/
ベランダなしでも我が家は困らなかった
我が家では、新築時のベランダの建築費を「1階の屋根付き外物干しテラス」にまわし、ベランダをつくらない選択をしました。
我が家の場合は、庭に置き型布団干しを置ける環境だったため、ベランダがなくても布団干しで困ることはありませんでした。



どんなベランダをつくるかにもよりますが、
床に防水をするタイプのベランダだと、将来メンテナンスが必要になってきます。
ベランダなしだと、その分のメンテナンス費用が浮くのがメリットです!
外干し派でも「雨の日の洗濯方法」を決めておくとラク
どれだけ晴れの日の外干し環境を整えても、梅雨や台風の時期には必ず雨が降ります。



外干し派のご家庭こそ、
「雨の日はどこでどう乾かすか?」のバックアッププランを最初から決めておくことが大切です!
我が家では、雨の日は「浴室+衣類乾燥除湿機」で乾かすルールにしています。
晴れの日は外干し、雨の日は浴室干しと、2つの方法を用意しておけば、
天気に合わせて洗濯方法を切り替えられるので、
雨の日も「どうしよう?」と悩むことが減りました!
雨の日の洗濯を「浴室×除湿機」でストレスなく乾かす方法や浴室干しで使う除湿機の選び方は、
コチラ↓の記事で詳しく紹介しています


「本当に浴室で除湿機を使っていいの?」と疑問に思われた方は、コチラ↓の記事からどうぞ。


外干しに便利だった洗濯アイテム
我が家の外干しをラクにしてくれたアイテムを以下にまとめました。
| 外干しに便利なアイテム | 役割 | |
|---|---|---|
| 16㎏洗濯機 (上部に余裕があれば) | 週末の洗濯回数を減らす | |
| 14㎏洗濯機 (上部に余裕がない場合) | 週末の洗濯回数を減らす | |
| 桧のスノコ | 外物干し場の足場をつくる | |
| 背の低い物干しスタンド | バスタオル干しを楽に | |
| 背の高い物干しスタンド | 丈の長い物干しでも安心 | |
| 壁付物干し金物 | 予備物干しスペースをつくる | |
| 置き型布団干し | ベランダ手摺を拭く手間を省く |
毎日の洗濯をさらにラクにするために、外干しだけでなく浴室干しにも使える(パラソルハンガー、室内一時掛け物干し竿など)、
我が家で実際に使って便利だった洗濯アイテムを、こちら↓の記事で詳しくまとめています。





道具をひとつ変えるだけでも、「干す・取り込む作業の時間」がギュッと短縮できるので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!
まとめ|外干しをラクにするなら「干す場所」だけでなく洗濯全体を考える
晴れの日の外干しをラクにするためには、単に「どこに物干し竿を置くか」だけでなく、
洗濯機選び〜足場づくり〜予備スペースの確保まで、洗濯全体の流れをセットで計画することが成功のポイントです。
- 大容量の洗濯機で洗濯回数を減らす
- 外物干し場を「土間コンクリート+桧スノコ」の床で歩きやすくする
- 高さの違う物干しを用意する
- 週末の大量洗濯に備えて「予備の物干しスペース」をつくる
- 布団はベランダの手摺ではなく「置き型布団干し」を活用する



晴れの日は外干し、雨の日は浴室干し。
2つの方法をあらかじめ用意しておくと、天気に合わせて洗濯方法を切り替えられるので、我が家では洗濯のストレスがかなり減りました!
これから新築の間取りを考える方や、毎日の洗濯物が多くて悩んでいる方は、ぜひ我が家の5つの工夫を試してみてくださいね!
















