脱衣室の床に洗濯物が置かれて散らかる
洗濯カゴが小さくてあふれてくる
家族の洗濯物がごちゃまぜで仕分けが面倒
毎日繰り返される、家族みんなの大量の洗濯物。
洗濯機にポイポイ入れる前に、ネットに入れるものを探し出すのが面倒……
週末にまとめて洗いたいおしゃれ着や、ゴシゴシ洗わなきゃいけない上履きが脱衣所でごちゃごちゃになる……
とお悩みではありませんか?
以前の我が家は、小さな洗濯カゴが一つだけ。
家族がそこに全部まとめて入れるので、私が洗濯前にカゴをひっくり返して「洗濯ネットに入れるもの」をわざわざ探し出す、というもったいない作業を繰り返してしていました。

「もっとたくさん入って、家族が脱いだ瞬間に洗い方別にパッと分けられる、頼もしいカゴはないかな?」



そうやって探しまくってたどり着いたのが、
店舗のディスプレイ棚やコインランドリーで使われている「業務用の4段ワイヤーバスケットワゴン」です。
この記事では、
我が家で実践している4段バスケットを使った、
とってもラクちんな洗い方別の仕分けルール
実際に使ってわかったリアルな便利さ
をたっぷりレビューします!
家族の大量な洗濯物には「家庭用」じゃ足りない!業務用を選んだ理由
家族が多い家庭で「大容量」の洗濯カゴを探すと、プラスチック製や布製、2~3段のランドリーラックにたどり着くことが多いと思います。
でも、我が家が選んだのは「店舗やコインランドリーで見かけるスチール製の4段ワイヤーワゴン」。


なぜこれを選んだのかというと、ちゃんとした理由があります。
とにかくたっぷり入る!
縦に4段積み重ねるタイプなので、脱衣所の限られたスペースでも、驚くほどの量をすっきり分けて入れられます。
とにかく頑丈!
業務用なのでとってもタフ。大量の洗濯物をガサッと入れても、グラグラしたり、壊れそうになったりする心配が全くありません。
ポイポイ投げ込みやすい
前がガバッと大きく開いている形なので、家族が脱いだ服をポンポン放り込みやすいのが本当に便利です。



見た目のおしゃれさよりも、「毎日の家事をいかにラクにするか」を考えて選んだ結果、このワゴンが我が家の最高の相棒になりました。
我が家のリアルな4段仕分けルール(洗い方別)
我が家では、この大きめな4段スペースを「洗い方の違い」で使い分けています。


一段目→そのまま洗濯機に入れるだけで洗えるもの
タオルや子供の体操服など、そのまま洗濯機に入れて洗える普段の洗濯物は一番上に。
我が家で一番量が多くなる洗濯物ですが、一番上の段なのでポイポイ投げ込みやすくて本当に快適です。
二段目→「洗濯ネット」に入れて洗うもの
下着や小物類など、ネットに入れたいものは2段目へ。
普段の洗濯(1段目)と一緒に洗うものですが、最初からここに分けてもらうことで、「カゴの底から洗濯ネット用の服を探し出すストレス」がすっかりなくなりました。
三段目→「おしゃれ着」コースで洗うもの
週末にまとめて優しく洗いたい「おしゃれ着」は3段目に入れています。
子供たちの学校の制服もここが定位置。
平日の間、他の洗濯物と混ざらずにキープできるので、週末の洗濯がとってもスムーズになりました。
四段目(一番下)→「下処理が必要」なもの + 体重計の定位置
週末に子供が持ち帰ってくる上履きや、週に1回洗うことにしているお掃除スリッパなど。
そのまま洗濯機に入れられない「手洗いが必要な洗濯物」は一番下に置いています。
さらに、我が家では意外と置き場所に困る「体重計」の置き場所もこの4段目です。


他にも、洗濯で毎日必ず使うパラソルハンガーや、洗濯ネットの予備などもここにまとめて収納しています。





他のものを入れても、カゴ自体が大きいので、
洗濯物もちゃんと収まるのが本当に優秀なんです!
脱衣所に別の収納棚をわざわざ置く必要がなくなって、空間がすっきりしました!!
実際に使って気づいた!「仕分け」だけじゃない予想外の便利さ
この業務用ワゴン、実は洗濯物を分けるだけでなく、毎日の洗濯の流れの中でものすご~くいい働きをしてくれています。
① 洗濯機から取り出したときの一時置きに便利!
この4段ワゴン、1段目のカゴの上にはフタや棚がありません。
そのため、ガバッと大きく開いています。


これが実は大正解で、洗濯機から洗い終わった洗濯物を取り出すときに、ドサッと置いておくのに最高に便利なんです。



深くかがむ必要がないので、腰もとってもラクですよ。
② リビングに運ぶときも、キャスターでゴロゴロ楽ちん
我が家では冬、エアコン暖房をしているリビングで部屋干しをすることも多いのですが、
干す前の洗濯物をこのカゴに入れて、キャスターでゴロゴロ移動させています。


ワゴン自体はしっかりとした重みがありますが、キャスターがとってもスムーズなので、洗濯物がたくさん入っていても片手でスイスイ動かせます。
③ 「高すぎない」から子供でも自分で仕分けができる!
たくさん入るランドリーラックの中には、大人の背の高さくらいある縦長のものも多いですよね。
でも、それだと子供の手が届きません。
この4段ワゴンの高さは111cm。
小学校低学年くらいの子供でも、一番上までラクに手が届く絶妙な高さなんです。



背が低いわたしでもちゃんと届くよ!
だからこそ、子供たちも迷わず、自分でポイポイと楽しく仕分けをしてくれます。
「背が高すぎるラック」を選ばなくて、大正解でした!
④ メッシュだから通気性がばっちり&お手入れもほぼ不要!
濡れたタオルなどを入れておいても、全面が網目(ワイヤーメッシュ)になっているのでニオイやカビがこもりません。
しかも、スチール製でホコリや汚れがほとんど気にならないので、普段のお手入れは特に何もしていません。
我が家では年に1回、年末の大掃除のときに全体をササッと拭くくらいです。
驚くことに、使い始めて5年目(※執筆時)になりますが、サビや塗装の剥がれなどは一切なく、購入したときと変わらない綺麗な見た目をキープしてくれています!



湿気がちな脱衣所で5年使ってもビクともしないなんて、さすが店舗用のクオリティ!
家庭で使う分には壊れる気配が全くない、一生モノの頼もしさです。
ちょっと気になる点と我が家の対策
店舗用として使われる本格的なものなので、買う前に知っておきたいポイントもあります。
届いたときは大きく感じるかも!?
幅51cm×奥行40cm×高さ111cmあるので、最初はそれなりの存在感があります。
(我が家に初めて来た友人は、きまって「えらく大きな洗濯カゴだね~」とびっくりしています笑)
中身が丸見え
脱衣所の洗濯物をしっかり隠したい人には不向きかもしれません。
我が家の対策:
大きさに関しては、しばらくすると慣れます(笑)
脱衣所は基本的に家族しか使わないので、中身が見えることに関しては割り切っています!



むしろ「中身が見えるからこそ、家族が迷わずに分けて入れられる」という最大のメリットになっています。
まとめ:もう床に溢れさせない。毎日の洗濯をパパッと終わらせよう!
毎日たくさん出る家族の洗濯物。
カゴを「大容量で、最初から洗い方別に分けられる業務用の4段ワゴン」に変えるだけで、
驚くほど毎日の負担が軽くなります。
カゴの底から「洗濯ネットに入れる服」を探すのがプチストレス
週末に洗うおしゃれ着や上履きの置き場、体重計の収納に困っている
子供にも自分で洗濯物を分ける習慣をつけてほしい
何年も長く使える、絶対に壊れない頑丈なカゴが欲しい
面倒なお手入れはしたくない
5年使ってもサビないくらい頑丈なカゴが欲しい
そう思う方にこそ、このワイヤーバスケットワゴンは全力でおすすめしたい相棒です。



脱衣所にこれ1台置くだけで、他の収納棚を用意する必要もなくなります。
ぜひ、我が家と同じ「洗濯がラクになる感動」を味わってみてくださいね!
今回ご紹介した「4段バスケットワゴン」はこちら
この商品は、しっかり丁寧に作られている安心の国内メーカー(ステラNEXTさん)のものです。
海外から届いたパーツを、国内の工場で職人さんが溶接や、傷がつきにくい綺麗な塗装をして仕上げているそう。
だから、お安い家庭用のラックとは頑丈さのレベルが全然違います。
ずっと長く愛用できるクオリティですよ!



\我が家の洗濯&収納のイライラを同時に消してくれた救世主です/










