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コキア
一級建築士・整理収納アドバイザー1級
「毎日をちょっと”ラク”にする」がテーマ。実体験をもとに、暮らしのアイデアを発信しているブログです。

●木造住宅の設計が得意
●2児(中学生男+小学生女)の母・共働き

●20代~30代:愛知県の設計事務所で約10年間勤務
●30代~40代現在:出産を機に、地元の建設会社で勤務

●平成25年に自宅をリフォーム
●令和3年に自宅を新築

【一週間の献立の決め方】毎日「何作ろう?」と悩まない!スマホで献立を管理する方法

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こんな方にオススメの記事です

毎日の献立を考えるのが面倒
一日中ずっと何作ろうか考えている
献立が決まってなくて買物に時間がかかる

毎日の食事づくり、大変ですよね。
私も若い頃は「今日の夕食は何作ろう!?」と、一日中頭から離れず、多くの時間を献立の悩みに費やしていた気がします。

我が家では、「一週間分の献立をまとめて決めて、スマホで管理する」という方法を取り入れてから、毎日「何作ろう!?」と悩む時間とストレスから解放されました!

コキア

今回は、我が家が実践している「一週間分の献立の決め方」から、スマホを使った楽ちん管理術、買い物リストのまとめ方まで詳しくご紹介します。

目次

一週間分をまとめて決めると「何作ろう?」から解放される

毎日「今日の夕食どうしよう…」と悩んでしまうのは、
料理そのものよりも「考えること(献立決定)」にエネルギーを使っているからです。

毎日考えるから、献立に追われる

毎日その日その場で献立を考えようとすると、
朝から夕方まで「何作ろう?」が頭の片隅に残り続け、常に献立に追われている感覚になってしまいます。

夕方、疲れた状態でスーパーに行ってから献立を考えると、買い物にも無駄に時間がかかってしまいますよね…。

我が家は「週1回だけ」献立を考える

そこで我が家では、献立を考える作業を「週1回だけ」にまとめました。

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週に一度だけ集中して1週間分の献立をまとめて決めてしまえば、「決まったものを作るだけ」でOK。
日々の「何作ろう?」と考える負担を減らすことができます!

我が家の一週間分の献立の決め方

「1週間分もまとめて献立なんて立てられない…」と思うかもしれませんが、順番を決めて組み立てていけばとても簡単です。

我が家が実践している献立の決め方をご紹介します。

決め方1:まずは主菜を一週間分考える

いきなり完璧な定食を考えようとせず、まずは1週間分のメイン(主菜)だけをどんどんあげていきます。

我が家では肉料理を4日、魚料理を3日程度が目安(バランスよく)
豚肉・鶏肉・牛肉・ブリ・鰯など、主菜のメイン食材が偏らないようにする

この2つを意識しながら、月曜日から日曜日までの主菜をまず決めています。

決め方2:副菜・汁物を組み合わせる

主菜が決まったら、そこに副菜と汁物を組み合わせていきます。

主菜が少なめ(あっさり系)の時は、副菜をジャガイモやカボチャなどボリュームのあるものにする
主菜や副菜に野菜が少ないと感じるときは、汁物の野菜を多めにする

毎日必ず汁物を食べる我が家ですが、2~3日分をまとめて作って手間を減らしていますよ!

決め方3:冷蔵庫にある食材も献立に組み込む

献立を考えるときは、まず冷蔵庫や野菜室に余っている「使わなければならない食材」をチェック!

ウチのダンナさんは畑で野菜をたくさん作ってくれるので、
その時期に採れる旬の野菜をベースに主菜や副菜を決めることが多いです。

畑で採れた野菜が傷まないうちに使わなければならないので、それを見ながら献立を決めています。

一週間の献立は「完璧に決めなくてもいい」

一週間分の献立を立てると言っても、スケジュール通りガチガチに守っているわけではありません。

予定が変わったら献立を入れ替える

「いつもより帰りが遅くなってしまいそう…」という日は、
手間のかかる献立と比較的簡単な日の献立を入れ替えればOK。

その日の状況に合わせて柔軟に変更しています!

前日の残り物を翌日の献立にまわす

「予想外に前日のおかずが残った」ときは、
比較的ボリュームが少なめの献立と入れ替えたり、一品減らしたりして調整しています。

前日の残り物を翌日の献立にまわせる日は、
一品作る手間が省けて、ラッキーです!

思いついた献立は「次の週用」に残しておく

献立を考えているときに「あ、これも食べたいな」と思い浮かんだメニューは、次回の献立用メモとして残しておきます。
そうすると、次の週に献立を考えるときのアイデア出しがとてもラクになります。

決めた献立はスマホ画面に表示しておく

決めた一週間分の献立は、「スマホのホーム画面(ウィジェット)」で管理するのが我が家流!

ノートや紙に書く場合と違って、スマホなら(例えば寝る前の暗い部屋など)どこにいても編集しやすいですし、
変更する場合も手間がかかりません。

スマホの献立表なら、外出時やお買い物中など、どこにいてもすぐに確認できるのもメリットです!

使っているのはColorNote

我が家で長年愛用しているのが、無料のメモアプリ、「ColorNote(カラーノート)」というアプリです。
コンパクトな付箋サイズのウィジェットを、スマホのホーム画面に直接貼り付けることができます!

スマホの機種変更をしながらも、10年以上も使い続けている手放せないアプリです。

献立以外のちょっとしたメモも、スマホの画面上にペタペタ貼ることができて便利ですよ。

スマホ画面に一週間分を並べる

「ColorNoteアプリ」の一番小さいサイズのウィジェットなら、
(私が使っているスマホのホーム画面1ページ分に)横5個×縦6個を並べることができます。

まずは曜日のウィジェットを作り、月~土までを順に並べます。
(日曜日は下に入りきらないので、縦に使うことにしています。)

そこに、一週間分の献立をズラリと並べます。

白色のウィジェット→夕食の献立(主菜→副菜→汁物の順)
緑色のウィジェット→土日の昼食

パッとスマホを開くだけで、今夜何を作るべきかが一目で分かる、
「自分だけの献立表」が完成します。

汁物が空欄になっているのは、
前日の残りの汁物をそのまま転用するという意味です!

予定変更もウィジェットを移動するだけ

紙の献立表だと書き直すのが大変ですが、
スマホアプリなら、例えば「月曜日のメニュー」と「水曜日のメニュー」を指でドラッグして入れ替えるだけで完了。

スマホの画面上でスイスイ動かせるのでストレスなく予定が変更できます!!

他に思いついた献立も貼っておく

今回は採用できなくても、思いついたおかずや食べたいものは、次画面にメモしておきます。
次の週、献立を考えるときの参考になるし、ウィジェットを移動させればそのまま使えて便利です。

Androidの方はこちらからダウンロードできます
(※ColorNoteはAndroid向けアプリですが、iOS(iPhone)ユーザー向けには標準の「純正メモウィジェット」でも代用できます)

「レシピを探す時間」も減らしたいなら、レシピを保存しておく

私はレシピを料理アプリ等にまとめるのではなく、Googleドライブに保存しています。

Googleドライブに保存したレシピは、スマホのホーム画面にショートカットを置いておくと、必要なときにすぐ開けます。

「Googleドライブを開いてレシピを探す」という手間を減らせるので、私はこの使い方が特に気に入っています!

特定のアプリを使わず、自分だけのレシピを管理する方法は、こちら↓の記事で詳しく紹介しています。

献立と一緒に買い物リストも作る

我が家では、一週間の献立を作るとき、同時に買い物リストまで一気に作ってしまいます。

献立を作るのは、買い物前日の夜

我が家では、買い物に行く前日の夜に一週間分の献立を作成します。
献立が決まったら、そのままの流れで買い物リストの作成へうつります。

冷蔵庫を確認して買い物リストを作る

献立表を見ながら冷蔵庫・冷凍庫・ストック類をチェックし、足りない食材をリストアップします。
(買い物リストの作成には「Google Keep」のメモアプリを使っています。)

平日の昼休みに30~40分で買い物

土日は子どもたちの習い事の送り迎えや家事に忙しく、なるべく自由な時間を作りたい私。

だからといって平日の夕方は、学童の送迎・夕食づくりの時間など、
毎日のルーティンを崩すのは非常にストレス…。

そこで平日(基本的には週1回)、仕事の昼休みを利用して買い物に行くことにしています。
献立も、買い物リストを作ってあれば、30~40分で迷いなくサクッと買い物をすませることができます。

買ってきた食材は会社の冷蔵庫へ。
毎週金曜日だけ、設計部署の冷蔵庫を占領させていただいております!

一週間分の献立を決めておくと、平日の家事がラクになる

一週間分の献立を決めてスマホで管理するようになってから、ルーティンを淡々とこなすことだけに集中できて、
平日の料理と家事の効率が上がりました。

毎日「何作ろう?」と考えなくていい

献立を考えるのは週に一回だけ。
一日中「何作ろう…」と、悩む必要がなくなり、頭は常にクリアな状態で仕事に集中できるようになりました!

夕方、クタクタで帰宅した後でも
スマホ画面の献立表を見るだけで、すぐに調理に取りかかれます!

買い物で迷わない

しっかり計画してからスーパーに行くので、迷うことなく買い物できます。
買い物にかかる時間が短縮されて、かなりの時短になっています。

昼休みの限られた時間で買い物をするため、
無駄な食材を買うことが減って、結果的に食費の節約にもつがっていますよ!

前日のうちに肉や魚を解凍できる

前日の夜にスマホの献立表を見て、翌日のメニューを確認できるので、
「冷凍庫に保存している肉や魚を、冷蔵庫に移して解凍」してから寝ています。

我が家では肉や魚を冷凍保存することで、より家事がラクになっています。
詳しくはコチラ↓の記事で紹介しています。

朝から夕食の準備ができる

「今日の夕食にコレを作る」と決まっているため、
出勤前に、野菜を切ったり下ごしらえをササっと済ませています。

食材を全て切ってから出かけるので、夕方は火を通して調理するだけ!
とってもラクになりました!

面倒なら、次の週も同じ献立でOK

「新しい献立を考えるのが面倒…」「献立が全く思いつかない…」というときは、
前の週と同じメニューにしてしまうことも可能です。

「金曜日だけそのまま同じメニューにする」とか、よく使う手ですよ!

まとめ|一週間分の献立を決めて「考える時間」を減らす

毎日の食事づくりで一番大変なのは「作る作業」よりも「考える作業」です。

一週間分の献立は「週1回だけ」まとめて決める

「主菜→副菜・汁物」の順番で考えると組み立てやすい

スマホアプリ(ColorNote等)で管理すれば予定変更もスイスイ

献立と一緒に「買い物リスト」を作ればスーパーで迷わない

コキア

一週間分の献立を先に決めれば、毎日の「何作ろう?」と悩む時間を減らせます。
私はさらにスマホのホーム画面に献立を置いておくことで、帰宅してからも迷わず料理に取りかかれるようになりました!
毎日の家事が本当にラクになるので、ぜひ試してみてくださいね。

一週間分の献立と、「自分だけのレシピ」を組み合わせれば、より献立作りがラクになります!
詳しくは、コチラ↓の記事で紹介しています。

コキア
一級建築士・整理収納アドバイザー1級
「毎日をちょっと”ラク”にする」がテーマ。実体験をもとに、暮らしのアイデアを発信しているブログです。

●木造住宅の設計が得意
●2児(中学生男+小学生女)の母・共働き

●20代~30代:愛知県の設計事務所で約10年間勤務
●30代~40代現在:出産を機に、地元の建設会社で勤務

●平成25年に自宅をリフォーム
●令和3年に自宅を新築

私が設計を担当させていただけるお客様はせいぜい年間2~3件ほど。
”少しでも多くの方に、私が持っている知識や経験やアイデアが役に立ったらいいな”という思いで書いています。
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