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コキア
一級建築士・整理収納アドバイザー1級
「毎日をちょっと”ラク”にする」がテーマ。実体験をもとに、暮らしのアイデアを発信しているブログです。

●木造住宅の設計が得意
●2児(中学生男+小学生女)の母・共働き

●20代~30代:愛知県の設計事務所で約10年間勤務
●30代~40代現在:出産を機に、地元の建設会社で勤務

●平成25年に自宅をリフォーム
●令和3年に自宅を新築

【取扱説明書】を「ファイル1冊だけ」で管理する方法

こんな方にオススメの記事です

取扱説明書が多くて収納場所に困る
取扱説明書を探すのが手間
取扱説明書を使いやすく収納したい

便利な家電が増える一方、取扱説明書は増えていくばかりですよね。

我が家の取扱説明書は、トリセツアプリGoogleドライブを使ってデジタル管理しているので、
紙の状態で保存しているのは「ファイル一冊に入る分だけ」です。

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一度デジタル保存する仕組みを作ってしまえば、
ファイル一冊だけ」の状態をキープすることが可能なんです!
その方法をまとめてみました。

目次

「トリセツアプリ」で取扱説明書をデジタル管理するメリット

ご存じの方も多いかとは思いますが…、
トリセツアプリ」とは、家電やデジタル機器などの取扱説明書を一括管理できるアプリです。

トリセツアプリはとっても便利!
我が家もトリセツアプリにお世話になっています。

デジタル管理には必需品と言っても過言ではない「トリセツアプリ」。
このアプリを使うメリットを下記にまとめてみました。

1.収納スペースが節約できる

以前、我が家ではたくさんのファイルで取扱説明書を残していましたが、

保証期限も過ぎているので、紙で残す必要もありません。
トリセツアプリに登録することでほとんどの取扱説明書を処分することができました。

2.探す手間が省ける

分厚いファイルの中から目的の説明書を探すのは大変。
自分ではすぐに見つけられても、家族からは「〇○の説明書どこ!?」と聞かれることも多いです。

登録した家電は、自動でカテゴリーごとに分類してくれます


トリセツアプリなら家電の写真付きで一覧になっているので、簡単に見つかり、探す手間が大幅に短縮できます。

3.どこにいてもすぐ検索できる

トリセツアプリなら、どこからでも検索可能。 


例えば、電車通勤の時間を利用して、家電の手入れの仕方を確認することも可能です。

4.家電に関わる様々な情報もまとめて保存しておける

トリセツアプリは、購入日や購入金額が入力できるほか、保証書の画像保存もできます。

また、項目にないことを記しておける「メモ機能」もあるので、家電に関わる全ての情報を記録しておくことができます。

5.スマホを交換しても使える

アプリにアカウント登録しておけば、スマホを交換しても、保存した内容は失われません。

6.家族間で共有することもできる

アカウントを共有すれば、家族のスマホや他のデバイスからでも、同じ内容が確認できて便利です。

7.ほとんどの家電が登録可能

トリセツアプリは、現在あるほとんどの家電が登録可能です。
未登録商品でも品番を送信しておけば、新規登録に対応してもらえます。

新築工事時に設置した換気扇・ガスコンロ・照明器具・インターホン・給湯器など、「え!?こんなものまで!?」と驚くぐらい登録可能なものが多いです。かなりの量の取扱説明書を減らすことができますよ!

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家電を購入したら「すぐトリセツアプリに登録」を習慣づけるとラクですよ!

「トリセツアプリ」のリンク
iPhoneの方はこちら
androidの方はこちら

アプリ登録できない取扱説明書はGoogleドライブで管理

しかし、やはり家具や寝具・キッチン小物など、トリセツアプリに登録できないものもあります。
我が家ではそんな時、

ネット検索でPDFが見つかったら
 ダウンロード
スマホで直接スキャンしてPDF化

のいずれかの方法でデジタル化し、Googleドライブに保存しています。

Googleドライブに保存しておけば、トリセツアプリのように、スマホからでも確認できて便利です。

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ちょっとした取扱説明書は紙のまま残しておいても探すのに手間ですし、何よりも物があふれてきちゃいますよね。
捨てるのを躊躇する取扱説明書は、データ化するクセをつけると後から便利ですよ!

上述の方法でデジタル保存した結果、我が家ではこれだけ↑の書類を処分することができました!!!

1年間は(空箱も含め)取扱説明書を手元に置いて様子をみる

取扱説明書はデジタル管理をして、なるべく捨てるようにしているとはいえ、
家電を購入してすぐに捨てるわけではありません。

購入して約1年は、ファイル(又は家電が入っていた空き箱)に保存しておいて様子をみます。

保証期間内は残しておく

特別に延長保証をつけなければ、たいていの家電の保証期間は1年間。
取扱説明書と保証書が一緒になっていることも多いので、その間は取扱説明書を捨てずに保管しています。
また、家電が入っていた空き箱も保管しておくようにしています。

一定期間空き箱を保管しておくことで、保証期間内の修理に出す時にも利用できて安心ですよね。

紙で見た方が便利な取扱説明書もある

機能の多い電子レンジや調理用家電などは、紙で確認した方がラクなこともあります。

1年間その家電を使ってみて、紙で見る必要がなかった取扱説明書は、デジタル保存してから捨てるようにしています。

家電を手放したい場合もある

まれに、使ってみて「やっぱり我が家には不要だった」と思う家電も出てきます。
1年間は空き箱と取扱説明書を保管しておくようにすると、
手間なくメルカリ出品したり、他者にゆずったりしやすいです。

年に一回ファイルを見直す

上述の方法で、ファイル1冊だけにまとめた取扱説明書。


一度整理しただけで放置していては、気づかないうちに次から次へとあふれていってしまいます。

保証期間が切れている取扱説明書
すでに手元にない家電の取扱説明書

がないかどうか、年に一回チェックして、
該当する説明書があれば、データ化又は処分して減らします。

我が家では、年に一回(正月休み中に)「取扱説明書ファイル」の点検をすることに決めていますよ!

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上述の方法を徹底することで、我が家の取扱説明書は「ファイル1冊のみでスッキリ」をキープできています!
よかったら参考にしてみてくださいね。

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一級建築士・整理収納アドバイザー1級
「毎日をちょっと”ラク”にする」がテーマ。実体験をもとに、暮らしのアイデアを発信しているブログです。

●木造住宅の設計が得意
●2児(中学生男+小学生女)の母・共働き

●20代~30代:愛知県の設計事務所で約10年間勤務
●30代~40代現在:出産を機に、地元の建設会社で勤務

●平成25年に自宅をリフォーム
●令和3年に自宅を新築

私が設計を担当させていただけるお客様はせいぜい年間2~3件ほど。
”少しでも多くの方に、私が持っている知識や経験やアイデアが役に立ったらいいな”という思いで書いています。
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